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2015年5月17日 (日)

心配事

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いかにも元気なさそうな顔で寝ているのはサスケさん。
ゆうべから、お腹の調子がよくないのです。
昨日夕方の散歩で、少しゆるめのウンチかなという感じだったのですが、夜遅くから朝早くに何回か下してしまい、血便もあったことから、午前中、病院が開くのを待って診察してもらいうことにしました。その間にも、今度は嘔吐まで。

歩いているし、意識がないとかいう状態でもないのですが、飼い主、もう、焦りまくり。
サスケは、これまで3年ちょっと、ちょっとゆるいかなと思う程度のことはあっても、こんなひどい下痢をしたことがないのです。まして血便とか。

柴犬は、我慢強い子が多くて、飼い主が見ておかしいなと思うような状態になっていると、もうかなりの重症というケースも珍しくありません。
胃腸の重病だったらどうしよう、などとおろおろしながら、病院へ。
こと細かに、何時に何回どいうしたとか、どういう感じか、必死に説明。
たぶん、小梅がその時どうしたとか、獣医さん的にいらない情報もしゃべっていたかと(笑)

「こういう症状が出るやっかいな病気もありますが、それはものすごくレア。たぶん、普通の、わりとある大腸炎だと思いますよ」
「犬・猫は、人間よりは、血便がでやすいです。人間だと、腸内のポリープとか病気のせいという場合が多いんですが、犬・猫は、そこまで病的なものでなくても混じることがけっこうありますから」
「あと、体の構造上、胃と腸が直接影響しあうので、腸炎が起こると嘔吐も同時に起きることが多いです」

ちょっと安心。
とりあえず、腸の炎症や胃酸を抑えるための注射を2本打ってもらって、あとは数日間投薬をしてウンチの様子を見る、ということになりました。
ご飯は食べるようなら、少量からあげてみてくださいとのこと。

注射が効いたらしく、治療後から下痢は止まっていて、朝は食欲がなく食べなかったご飯も、夜は「はよ出せ」と要求してきていました。
調子が悪くなると困るので、いつもの1/3ぐらいで。

お水も、ちょこっと制限中です。
注射された薬は、喉が渇きやすくなる影響があるそうで、もしかしたら、帰宅後がぶがぶ飲むかもしれませんが、この状態でいきなりがぶ飲みするとまた嘔吐する可能性が高いので、2時間以内はひとなめ、その後も少しづつ、ということなので。

親子でかかりつけの獣医さんなのですが、
「お母さん(小梅のこと)のお水があると、飲んじゃうでしょうからね。お母さんにも協力してもらいましょう」

小梅さんも給水制限の影響を受けています。とんだとばっちり。

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コメント


あらあら、サスケさん。
そこまでなると焦りますよね(´・_・`)
南斗は粘膜便でチュルチュルのプリンプリンした
ゼリーみたいなうんPが出て下痢ピーさんになったことあります。
北斗は6ヶ月の時に下痢ピーさんになったきりです。
早く良くなると良いですね☆

小梅ママン、とばっちりだけど
息子の回復のために頑張って〜(^_^;)!

投稿: 北斗ママ | 2015年5月18日 (月) 23時59分

ご心配かけます。

薬が効いて下痢と腹痛はおさまったみたいで、元気に跳んではいるんですが、ちゃんとした排便があるまでもう1・2日様子見という感じです。

うちの子たちは、予防接種と健診以外で獣医さんに行くようなことがほぼなくて、お肌のトラブルがちょいあったぐらいなので、初めて内臓系!?となって、ものすごく焦りました。

普段元気すぎる子がちょっと体調崩すと、必要以上に心配になり、過保護モードに入ってしまいます。
獣医さんに「しばらく、ご飯は、ふやかしたりしなくていいですか?」と聞いたら、「そこまで甘やかさなくていいです」とばっさり言われました(笑)

投稿: 女将 | 2015年5月19日 (火) 12時12分

パソコン壊れててしばらくブログ覗いてなかったのですが(スマホページがあるって知らなかったの)、サスケっち大変だったんですね!その後おめめまで…。早く良くなりますように!

投稿: akko | 2015年6月 7日 (日) 13時21分

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