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2010年9月19日 (日)

初めてのお医者さん

昨日夕方、小梅さんとたまたん(すでに「珠子」でなくなってる。笑)をつれて、お医者さんに出かけました。
たまたんの初めての健康診断です。
たまたんは、ペット用のキャリーバッグにイン。小梅ママンが子どもの時に使っていたやつです。小梅さんは、うちに来た時すでに3か月近かったので、あっという間にサイズがあわなくなり、3回ぐらいしか使えませんでした。元がとれた気がします。

そして、獣医さんに到着。
他の人がいないか確認してから行ったので、すぐに小梅さんとたまたんと診察室に入りました。そして、たまたんを診察台にオン。
先生は、そこへ急ぎでやってきたお客さんに一瞬だけ対応。
「ちょっと待っててください」

診察室で待機する私たち。
たまたんは、しばらくきょろきょろしていましたが、さすがに初めての場所が恐いのか、きゅんとも言わずに向こうをむいて伏せたまま、じっと動かなくなりました。

( ´;ω;`)ブワッ たまたん、こわくないでちゅよ。
ばぁばもママンもついてるからね、と顔をのぞきこむと、
・・・寝とる!寝とるよ、たまたん。

そこで先生が診察室へイン。
「寝ちゃったんですけど」
「肝っ玉、座ってますねぇ」
かーちゃん似なのかとーちゃん似なのか、どっちもなのか。

「いいですねぇ。いかにも柴犬って顔で」
先生!そんなこと言われたの初めてです!
みんな「何の子ども?」とか「レトリバー?」とか言うんです。
柴の赤ちゃんて、大人からはあんまり想像できないのかなー。
看護士さんたちも、「かわいいいいいheart04」と悶絶。

とりあえず、体重、全身の触診、心音、口腔チェック等。
異常な~し。OK!

再びバッグにイン。

帰宅途中、久しぶりに会うワン友がいました。私の知らないお友達と二人で歩いていました。
出産のことは話していましたが、その人は柴犬に白がいるとは知らなかったらしく、「薄い茶色ってこと?」「いや、白」「これから黒く変わるの?」「オコジョじゃあるまいし。黒い子は最初から黒いし、茶色の子は最初から茶色いから」「でも、変わるんでしょ?」という平行線な会話が続き、結局、最後まで信じていませんでした。

「あ、今獣医さんに健康診断に行ってきて」
「小梅ちゃん?」
「いや、子ども。この中にいる」
「・・・見るだけ、いい?触らないから」
カバンの中身を、ちらっ。

「ひいいいいい!!!」
「かわいいいい!!!」
「な、な、な、何?この生き物!?何なの?」
「これは、もう生き物じゃないわよ!こんな可愛いものが実際に生きてるなんて、ありえない!」
「はぁぁぁ~heart02
たまたんのあまりのかわいさに、いい大人がパニック。
また2人、悶絶。

「ね?ほんとに、白いでしょ?」
「白い白い。あれから、志村どうぶつ園でみたのよ。赤と黒と胡麻と、それから白もいるけどめったに生まれなくてものすごく少ないって」
よかった納得してくれて。

1日で数名が悶死しました。
たまたん、最強!

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