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2010年8月 7日 (土)

小梅さんの優雅な旅立ち

今から私は小梅さんと旅立ちます。
いや、ただの帰省なんですが。
来週いっぱいが職場の休業期間なので、親を尋ねようと思います。

長時間のドライブが妊婦の体にあまりよくないことは重々承知です。
けれど、孫の顔を親に見せてあげないのも、これまた心が痛みます。

尻尾のない方の孫ももちろん可愛がってくれますが、私の親は犬好きなので小梅さんのことも普通に家族扱いしてくれます。以前は実家にも柴ミックスのワンコがいたのですが、母は、3枚重ねの座布団に乗って寝るワンコに、こんな名言をはきました。
「犬のクセに生意気。犬なんだから1枚でいい」
いや、1枚でもおかしいから。ワンコに座布団は。
20年も前の農村部の話。犬は外でつないで飼うのが当たり前の時代。室内で、まして柴系という番犬タイプが「家族」になってるわが家は、近所でも「犬が中にいる変わった家」として知られていました。

もとい。

期間は3泊4日。小梅さんをペットホテルなどに預けることも考えました。

が。

普段、自立していそうで、でも必ず一度はママかお姉ちゃんの布団にもぐりこんで来る小梅さんを一人で置いて行けるでしょうか。大人しくしているものの、トリミングで数時間預けただけで、お迎えの時一目散にとびついてくる小梅さんが、4日も一人なんて耐えられるでしょうか。

ひとりぼっちのストレスか、ドライブのストレスか。

結論は、「ストレスがあっても家族一緒がいい」でした。
一緒なら苦しみも乗り越えられる。
それが家族ってもんじゃないですか!
って、大げさになったぞ(笑)

というわけで、今からちょいと高速に乗ってきます。
今はサービスエリアにドッグランがあるところも多いので、休み休みゆっくり行きたいと思います。

では、行ってまいります。

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