« 小梅さんの優雅な視線 | トップページ | 小梅さんのマイブーム »

2010年8月19日 (木)

女将、不安になる

今日、仕事から帰ってきました。

ガチャッ。
シーン。

お出迎えがないことはいつものことです。
けれど、今日は、さらに静か。足音すらしません。
じーっと耳を済ませてみました。いつもなら、かすかな足音や鼻をならす音やキュンという程度の声はするのです。とびついてきたりはしないけど、帰ってきたことはちゃんとわかっていて、リビングでわくわくしながら待ってる雰囲気はあるのです。

でも、今日は、物音一つしません。

「小梅ちゃん?」
呼んでみました。
いつもは名前を呼んだら、嬉しそうに寄ってきてくれるか、「わおお!」と返事をして「早くリビングに来い」コールをしてくれるのです。

しーん。

あれ?やっぱり何の物音もしません。

嫌な想像が頭をよぎります。
体調を崩して倒れていないか。
お腹の子どもに何かあったのか。
まさか、流産?

ひいいい。ι(´Д`υ)アセアセ
カバンを玄関に放置して、あわててリビングに走っていきました。

「小梅ちゃん!小梅ちゃん!!」
何度名前を呼んでも、やってくる足音がしません。
いつものソファの上にも・・・いません!

「小梅ちゃん!小梅!」

もそっと何かが部屋の片隅で動きました。
いた!
部屋の隅には、いかにも「寝てたのに~」という顔で目をしょぼしょぼさせる小梅さんが。

そうか。
そこまで歓迎する気なしか。

「小梅ちゃん?」

ここにきて、ようやく尻尾を振ってくれました。それで、おしまい・・・。

そのあなたのすばらしい独立心、ママはちょっぴり寂しいです。

|

« 小梅さんの優雅な視線 | トップページ | 小梅さんのマイブーム »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1333956/36252445

この記事へのトラックバック一覧です: 女将、不安になる:

« 小梅さんの優雅な視線 | トップページ | 小梅さんのマイブーム »