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2010年5月 8日 (土)

小梅さんのいつもの仕事

昨日の夜、段ボール箱を持った黒猫さんがやってきました。
私はあいにく台所で火を使っている最中だったので、小梅さんに印鑑をくわえて出てもらおうかと一瞬真剣に考えたことは秘密です。

段ボールが届いたら小梅さんの出番です。
差出人チェック&開封。

フンフン。誰かしら。
おじいちゃんからね。

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開けなきゃね。
ガリガリ。

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ゴリゴリ。
うんしょ、うんしょ。

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お姉ちゃんもママも歯の力が弱すぎて、ヒモを噛み切れないのよ。
私が開けてあげなきゃ。

いらない心配、ありがとう。

お礼はいらないわ。
家族だもん。
ガリガリ。

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ぶちっ。ぶちっ。
やがて紐のちぎれる音が。

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おっ。
ヒモが切れてきてます。
頼んだよ。小梅さん。

これ、中身の匂いに反応してるんじゃないんですよ。
中身は米と野菜だけで、小梅さんの好きな匂いは何もしないはずなんです。
ただ「箱を開ける」。その使命にすべてをかけているらしいです。
箱を開けた後、中身には無反応で去っていきます。

はさみを使えば速いでしょう。
ワンコにできることなんか、たいしたことないかもしれません。
でも、家庭内の仕事に自分の役割分担を見つけ、きちんと参加・協力しようとする小梅さんが、私は大好きです。

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